新型草刈り機の導入による道路環境美化に貢献する
シェイブは、歩車道境界部に固着した土砂や雑草を、効率よく処理できる道路維持管理用の機械です。円盤状の切刃が車両の推進力で回転し、縁石を傷つけることなく土砂を剥離します。仕上がりの均一性が高く、美観を保った施工が可能です。
また、石の飛散が起こらない構造のため、車両や歩行者が近い現場でも安全性に配慮した作業を行えます。人力作業を減らし、少人数での施工を実現することで、現場全体の省力化にもつながります。
\こんな方におすすめです/
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人力作業が多く、
作業員の負担が大きい -
草刈り後の仕上がりに
ばらつきが出る -
作業中の
飛散や事故リスクが不安 -
人手不足で
作業が回らない
シェイブの特長 FEATURES
01
安全な作業性を確保
シェイブは作業機本体に駆動機を持たず、回転刈り刃と路面・路側縁石との摩擦によって回転します。斜めに滑るように回転する刈り刃が、路面や縁石との間でせん断作用を生み、雑草を刈り取る構造です。高速回転する刃がないため、小石の飛散や刈り刃による事故のリスクを抑え、第三者や作業員の安全に配慮した施工が行えます。
02
低コストな作業経費
シェイブは比較的安価な機械構成で、小型ホイールローダーと組み合わせるだけで導入できます。大掛かりな設備投資を必要とせず、作業は1名のオペレーターで対応可能です。人件費や機械コストを抑えながら、安定した施工体制を整えられる点が特長です。
03
作業頻度の上昇
従来の人力作業と比べて、作業経費を約3分の1に抑えられるため、同じ予算内でも施工回数を増やすことができます。定期的な作業が行いやすくなり、道路沿いの雑草や土砂の堆積を抑制し、良好な道路環境を維持しやすくなります。
04
土砂の剥離効果
縁石境界部に吹きだまって固着した土砂を剥離することで、雑草が根付きにくい環境をつくります。土砂の堆積を抑えることで、再発生を防ぎやすくなり、除草作業の効率向上と美観の維持につながります。
実際の作業の様子をご覧ください
シェイブ導入のメリット
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苦渋作業が解消
株式会社篠田興業が提案するシェイブは、長年固着した土砂や雑草の除去を機械化し、人力による重労働を減らします。スコップや手作業に頼らない施工により、作業員の身体的負担を抑え、安定した作業体制を実現します。
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安全性が向上
シェイブは高速回転する刃を使用せず、石の飛散が起こりにくい構造です。車道や歩道に近い現場でも安全性に配慮した施工が行え、作業員だけでなく、通行車両や歩行者へのリスク低減につながります。
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作業環境の改善
人力作業を減らすことで、少人数での施工が可能となり、現場全体の作業環境が改善されます。体力的な負担を抑えられるため、経験や年齢に左右されにくく、持続的な道路維持管理を支えます。
シェイブの施工
シェイブは、歩車道境界部や中央分離帯に堆積した土砂や雑草を、移動しながら効率よく除去する施工方法です。円盤状の切刃が車両の推進力で回転し、縁石を傷つけにくい構造で土砂を剥離します。人力作業を減らし、安全性に配慮しながら施工できるため、交通や周囲への影響を抑えた道路維持管理が可能です。清掃車と組み合わせることで、作業後の回収まで一連の流れで行えます。
土砂や雑草が固着した状態
施工前の歩車道境界部には、長期間にわたり堆積した土砂や雑草が固着しています。縁石の際まで草が繁茂し、路面との境界が分かりにくくなることで、美観の低下だけでなく、排水性や安全性にも影響を及ぼします。
人力での除去は大きな負担がかかり、作業効率や作業環境の面でも課題が残る状態です。
シェイブによる機械施工
シェイブを装着した車両が境界部に沿って走行し、円盤状の切刃で土砂や雑草を剥離します。車両の推進力を利用して回転するため、石の飛散が起こりにくく、安全性に配慮した施工が可能です。
縁石を傷つけずに土砂を浮かせ、刈り取った草や土砂は後続の清掃車で回収できる状態に整えます。
境界部が明瞭で美しい仕上がり
施工後は、縁石境界部に溜まっていた土砂や雑草が除去され、すっきりとした状態になります。境界が明瞭になることで道路の見通しが良くなり、美観の向上にもつながります。
また、土砂の堆積を抑えることで雑草の再発生を防ぎやすくなり、維持管理の効率化と安定した道路環境の保持が期待できます。
シェイブの技術
移動しながら、道路の中央分離帯で
規制を設けずに堆積した土砂等を除去できる
株式会社篠田興業が提供するシェイブは、車両で移動しながら中央分離帯や道路端部に堆積した土砂や雑草を除去できる技術です。円盤状の切刃が車両の推進力によって回転し、固着した土砂を剥離するため、作業のために大きな交通規制を設ける必要がありません。人力作業を減らしつつ、通行への影響を抑えた施工が可能となり、道路維持管理の効率化に貢献します。
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平成23年7月
歩車道境界石境界部草刈り機商標登録
第5425055号
よくあるご質問 Q&A
シェイブの用途について
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シェイブは草刈り機ですか?
草刈りにも使える道路維持管理用の機械です。
土砂の剥離を主目的に開発されています。
その技術を活かし、歩道や中央分離帯の除草にも対応できます。 -
どのような場所で使用できますか?
中央分離帯や歩車道境界部で使用できます。
高速道路・一般道のどちらにも対応可能です。
縁石周りの施工に適しています。 -
雑草だけでなく土砂も除去できますか?
固着した土砂と雑草の両方を除去できます。
清掃車で回収できる状態まで剥離します。
除草と清掃を同時に効率化できます。 -
災害時にも使用できますか?
豪雨などで堆積した土砂の除去にも活用できます。
固まった泥を掻き起こし、復旧作業を支援します。
安全性について
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作業中に石が飛散する心配はありませんか?
石の飛散が起こりにくい構造です。
高速回転する刃を使用していません。
第三者への影響を抑えられます。 -
縁石や道路構造物を傷つけませんか?
縁石を傷つけにくい施工が可能です。
圧力を調整し、土砂のみを剥離します。
構造物の保護に配慮しています。 -
交通事故のリスクは低減できますか?
人力作業を減らし、リスク低減につながります。
車両作業中心のため、車道上の作業時間を抑えられます。 -
歩道でも安全に使えますか?
歩行者が近い場所でも使用できます。
飛散しにくい構造のため、歩道施工にも適しています。
施工・導入について
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施工には何人必要ですか?
1名のオペレーターで対応できます。
人手をかけずに安定した施工が可能です -
交通規制は必要ですか?
大きな交通規制を設けずに施工できます。
移動しながら作業できるため、通行への影響を抑えられます。 -
施工後の清掃はどうしますか?
路面清掃車と組み合わせて回収します。
シェイブで剥離し、清掃車が回収する流れです。 -
導入コストは高くありませんか?
設備投資を抑えた導入が可能です。
小型ホイールローダーと組み合わせて使用します。
作業全体の効率化につながります。
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